プレスリリース

動画制作沖縄

  • 2020.2.25
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動画市場

Googleの親会社Alphabetが2020年2月3日に、2019年第4四半期の収益報告書を発表しました。
2019年通年の収益は、トータルで1618億5700万ドル(約17兆6000万円)で、純利益は343億4300万ドル(約3兆7400億円)。Googleの広告収入は1348億1100万ドル(約14兆6500万円)で、そのうちYouTubeでの収益は151億4900万ドル(約1兆6450億円)を計上。
YouTubeの広告収益は約36%増
世界的に急成長している市場である。

日本国内では
2018年の国内動画広告市場は過去最高の約1,843億円、前年比134%増
2020年には2,900億円、2024年には4,957億円に達する見込みです。
日本でも動画広告市場は勢いよく成長を続けています。

動画動向

YouTubeの利用率
30歳以下の利用率は80%以上
18~20歳利用率は87%
49歳以下70%以上
1日当たりの動画視聴時間
7時間以上:2.0%
5~7時間未満:1.8%
3~5時間未満:5.2%
1~3時間未満:20.9%
30分~1時間未満:18.8%
30分未満:51.3%

74.6%が商品購入前に動画を視聴
Googleの調査では、「買い物の前に動画を探す」と回答した人は全体の50%以上
約53%のスマホユーザがサービスのハウツー動画を用意している企業に対して「好感が持てる」と回答

2020年5Gによる今後の展開

2020年5G革命と言われ通信速度の速さ、制限がなくなり動画市場の成長は更に拡大するでしょう。
2011年にGoogleの副社長兼YouTubeグローバルヘッド(当時)の発言した言葉「90% of traffic will be video」「ネット上のトラフィックの90%がオンラインビデオになるだろう。」まさしくその予言が現実のものになろうとしています。
動画マーケティングはもはや無視できないほど重要な役割を果たすようになっています。
素早く動画市場に展開するための良きパートナーとして弊社では動画マーケティングサービスを提供致します。

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